カテゴリ:京都( 38 )

京の冬の旅2014 ~10 世界遺産 東寺 五重の塔~

冬の京の旅
下書きのままのブログが残ってるので
少しずつUPしてゆきます

内部は撮影禁止な為、外観のみ撮影。
本葺き軒瓦と軒丸瓦

東寺 五重の塔を瓦だけで表現できないかと、
朝方まで降って、屋根瓦に積もっていた雪の
雪融け水を使って表現してみました。
いかがでしょう?

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京の冬の旅2014 ~10 世界遺産 東寺 五重の塔~
真言宗総本山 東寺 五重の塔の屋根と瓦~
 撮影機材
 Canon EOS 5DMarkⅢ+ EF16-35 f/2.8Ⅱ USM


京都、瓦を撮影した過去の写真ブログ記事は こちら  


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by meister_shaku | 2014-05-11 18:50 | 京都 | Comments(1)

京の冬の旅2014 ~10 大原 三千院02 金色不動堂、雪の甍の波編~

京都大原 雪の三千院
客殿、有清園、往生極楽院と抜けて、
金色不動堂へ、



金色不動堂の瓦屋根
雪の甍の波に浮かぶ鬼面鬼瓦
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こちらの隅鬼瓦には龍(?)が描かれていました
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大屋根にも鬼面鬼瓦
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軒にはつららができていました。
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雪の金色不動堂の鬼面鬼瓦
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御殿門の箕甲瓦(みのこう)
三千院の全ての家紋が一六菊の家紋。
袖丸瓦は雪で覆われてしまっていました。
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御殿門の鬼瓦
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 撮影機材
 Canon EOS 5DMarkⅢ+ EF16-35 f/2.8Ⅱ USM
 Canon EOS 7D + EF70-200 f/2.8IS Ⅱ USM



京都、瓦を撮影した過去の写真ブログ記事は こちら  


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by meister_shaku | 2014-03-14 22:07 | 京都 | Comments(0)

京の冬の旅2014 ~08 京都大原 雪の宝泉院~

京都大原 宝泉院、本瓦葺きの門
雪と鬼瓦
(鬼瓦の種類は数珠掛京カエズ鬼瓦と鳥休み(多分))
少し残った紅葉の葉と枝が、良い感じで伸びていてくれました^^
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雪の宝泉院へ
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鶴亀庭園
  池の形が鶴、築山が亀、
  山茶花の古木を蓬莱山と見るそうです。
  樹齢300年の沙羅双樹もたたずんでいます。
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額縁庭園(盤垣園)
  こちらのお庭の名前、盤垣園という名前だそうですが、
  柱と柱の間にできる空間を額縁に見せている為、
  額縁庭園と言われています。
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五葉の松(京都市指定 天然記念物)
  樹齢700年の五葉の松
  そこにあるだけで特別な存在感を感じます。
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宝泉院の奥に見えた鬼面鬼瓦、
雪に覆われ寒そうな、しかめっ面の鬼面鬼瓦でした^^;
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宝泉院に入ると、お抹茶券が頂けるため、
お庭を見ながら一服できます。
大勢の方が、五葉の松を見ながら一服されていました。

四季を通じて訪れたい場所です。
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次回は、京都大原、三千院に向かいます。

京の冬の旅2014 ~08京都大原 雪の宝泉院~
 撮影機材
 Canon EOS 5DMarkⅢ+ EF16-35 f/2.8Ⅱ USM
 Canon EOS 7D + EF70-200 f/2.8IS Ⅱ USM



京都、瓦を撮影した過去の写真ブログ記事は こちら  


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by meister_shaku | 2014-03-07 19:41 | 京都 | Comments(0)

京の冬の旅2014 ~07 雪の京都大原~

二日目になり、京都 雪の大原
額縁庭園の宝泉院、三千院へ
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京都大原 勝林院 釣鐘堂 本瓦葺き、蓮の留め蓋瓦
雪の甍の波の上に蓮の花が咲いているようでした。
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京都大原にあった、雪化粧の石垣
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京都に入ってずっと曇り、雪模様でしたが
気まぐれのように軒瓦越しにちらりと青空を覗かせてくれます。
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雪降る中、京都大原を写真に納める熱いフォトグラファー
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さて、次回は京都大原、宝泉院に入ります。

京の冬の旅2014 ~07 雪の京都大原~
 撮影機材
 Canon EOS 5DMarkⅢ+ EF16-35 f/2.8Ⅱ USM
 Canon EOS 7D + EF70-200 f/2.8IS Ⅱ USM



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by meister_shaku | 2014-03-06 20:33 | 京都 | Comments(0)

京の冬の旅2014 ~06 八坂神社フォトグラファー出会い編~

待ち合わせにもよく使われるという、八坂神社石段前
見知らぬカップルもこちらで待ち合わせをされていましたが、
我々も八坂神社で待ち合わせ。
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八坂神社では、京都のフォトグラファーYO-KOさんが合流。
彼女の撮られるふんわりお花写真好きです。
が、YO-KOさんは影の京都守護職だそうです。詳しくは こちら 
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 日が暮れて来て、人力車にも灯が灯ります
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今回富山から同行した仲間達。
おしゃれフォトグラファーようすけ君
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祇園白川巽橋近くで人待ち顔の女性が…
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富山から同行したわんちゃんフォトグラファーvivi*amさん
 blog -MIX Dog- 
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そして、夜の街に消えてゆく二人
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富山から同行したサイクリングフォトグラファー、テツオ君
 blog -テツオの部屋- 
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そして私達はBarへ吸い込まれるように入って行きます。
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撮った写真を見てニヤけているのは
我らが富山隊の隊長hidetatu32jpさん
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Barと言えば、酒とカメラと煙草と眼鏡
モデルは、夜に合流された大阪の旅行フォトグラファーDimaさん
渋いッス
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そして、富山からご一緒したよーこにゃんと、
Dimaさんがのカウンターで熱く語られていました。
これは邪魔してはいけない雰囲気・・・
 blog -素敵な毎日を。。。☆yokonyan☆- 
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こうしてフォトグラファーの夜は更けていくのでした。


数年ぶりの一泊撮影旅行。
こんな事は一生のうち何度もできないだろうなぁと
噛み締めながらひとつひとつを撮らせて頂きました。
なかなか楽しい夜だったので。余計にそう感じたのかもしれません
まだこの後、二日目の京都も続きます。

 撮影機材
 Canon EOS 5DMarkⅢ+ EF16-35 f/2.8Ⅱ USM
 Canon EOS 5DMarkⅡ+ EF50mm F1.4 USM



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by meister_shaku | 2014-03-01 19:19 | 京都 | Comments(1)

京の冬の旅2014 ~05 建仁寺、風神雷神図風、双龍図、方丈屋根本棟瓦~

京都最古の禅寺 -建仁寺-
  今から800年前の、鎌倉時代の建仁二年に開かれ、
  当時の年号から「建仁寺」と名付けられたそうです。
  禅の道場として、人々の心のよりどころとなっています。


国宝 風神雷神図屏風
  俵屋宗達の晩年の最高傑作。
  左側に描かれているのが雷神、右が風神
  風神雷神屏風絵図を真剣に撮っている彼は写神^ ^
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大雄園、山門「望闕楼」
  白砂と巨石の枯山水「大雄苑」と、山門「望闕楼」
  「御所を望む闕楼」と言う意味で名づけられたそうですが、
  そもそも「闕楼(けつろう)」が分かりません(汗
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大雄園
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襖絵 竹林七賢図(海北友松筆、重要文化財)
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襖絵(不明)
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襖絵 花鳥図(海北友松、重要文化財)
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襖絵 雲龍図(海北友松筆、重要文化財)
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法堂天井画 双龍図 (小泉淳作筆)
  創建800年を記念して、平成14年に描かれた
  「双龍図」小泉淳作筆。
  かなりの大きさで、天井に飾られているという事もあり、
  とても迫力のある双龍でした。
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国宝 風神雷神図屏風
  こちらは、レプリカの風神雷神図屏風
  レプリカという事もあってか、近くで見れ、
  本物より鮮やかでとても美しかったです。  
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重要文化財 方丈 屋根本棟
 杮葺き(こけらぶき)の屋根でしたが、
 頂上部分の本棟は棟瓦が施されています。
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法堂天井画 双龍図 (小泉淳作筆)
  双龍図の下には、本尊釈迦如来坐像と、脇侍葉尊者、
  阿難尊者が祀られていました。
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説明は、建仁寺で頂いたパンフレットより、
京の冬の旅2014 ~05 建仁寺、風神雷神図風、双龍図、方丈屋根本棟瓦~~
 撮影機材
 Canon EOS 5DMarkⅢ+ EF16-35 f/2.8Ⅱ USM



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by meister_shaku | 2014-02-28 21:30 | 京都 | Comments(1)

京の冬の旅2014 ~04 東寺 講堂本葺き屋根、鬼面鬼瓦~

京の冬の旅2014 ~04 東寺 講堂本葺き屋根、鬼面鬼瓦~


東西南北同じ寸法で、ほぼ正方形の講堂は、
東寺の中心、密教の中心的建物

そして、講堂の中には大日如来を中心とし、
五智如来、五菩薩、五大明王、四天王、梵天、帝釈天
の、二十一躯の仏像が安置されていました。(撮影禁止)
これは、立体の曼荼羅(まんだら)を表していて、
密教の教えなんだそうです。

が、私は外観(屋根、瓦)にしか興味無し(汗
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雪の、講堂本葺き屋根、下り棟鬼面鬼瓦
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講堂本葺き屋根、本棟鬼面鬼瓦
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講堂本葺き屋根、隅棟鬼面鬼瓦
(左側一の鬼、右側二の鬼)
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大棟、隅棟、下り棟の八方の方角を
18体の鬼面の鬼瓦が守っていました。

雪と講堂本葺き屋根、下り棟鬼面鬼瓦
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寺社建築の過去の焼失は、雷が原因のものが多く
雷対策として、鬼瓦多くには、頭の先に避雷針
が設置されていました。


京の冬の旅2014 ~04 東寺 講堂本葺き屋根、鬼面鬼瓦~
 撮影機材
 Canon EOS 5DMarkⅢ+ EF16-35 f/2.8Ⅱ USM
 Canon EOS 7D + EF70-200 f/2.8IS Ⅱ USM



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by meister_shaku | 2014-02-27 20:27 | 京都 | Comments(0)

京の冬の旅2014 ~03 世界遺産 東寺、国宝 金堂の屋根、鬼瓦~

国宝 金堂は、平安遷都と共に建立され、東寺の本堂。
そして内部には薬師三尊(薬師如来、日光菩薩、月光菩薩)
と、十二神将が安置されています。(内部は撮影禁止)


雪の金堂、入母屋造り屋根、本葺き瓦と鬼面鬼瓦
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雪の金堂、入母屋造り屋根、本瓦葺、隅棟の鬼面隅鬼瓦
(下の鬼を一の鬼、上の鬼瓦を二の鬼と言います。)




金堂、中段の屋根に飾られている、獅瓦でしょうか?
スミマセンよくわかりません。が、
国宝金堂を守るように睨みを効かせていました。




金堂に向かい、左側の飾り瓦。龍、でしょうか?
こちらもしっかり金堂を守っていました。




向かって右側、こちらも龍瓦(?)




雪の金堂、入母屋造り屋根、本葺き瓦と鬼面鬼瓦
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京の冬の旅2014 ~03 世界遺産 東寺、国宝 金堂の屋根と鬼瓦~
 撮影機材
 Canon EOS 5DMarkⅢ+ EF16-35 f/2.8Ⅱ USM
 Canon EOS 7D + EF70-200 f/2.8IS Ⅱ USM



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by meister_shaku | 2014-02-22 22:07 | 京都 | Comments(0)

京の冬の旅2014 ~02 世界遺産 真言宗総本山 東寺の屋根と瓦~

世界遺産 真言宗総本山 東寺

東寺では
「冬の京の旅」非公開文化財特別公開
    ~秘められた京の美をたずねて~
と題して、日本一高い五重塔の内部の公開
観智院~宮本武蔵の水墨画が残る国宝客殿~
の公開がされていました。
時間がない事も有り、今回は五重塔の内部の見学。


左から、五重塔、金堂、講堂
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雪と雪解け水の国宝、東寺五重の塔
内部には五重塔の中心にある大きな柱「心柱」
を大日如来に見立て、その周囲を取り囲むように、
四仏坐像(阿修羅如来、宝生如来、阿弥陀如来、不空成就如来)
が安置されていました。

内部は撮影禁止な為、外観のみ撮影。
本葺き軒瓦と軒丸瓦
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世界遺産 真言宗総本山 東寺食堂(じきどう)
入母屋造り、本瓦葺き、いぶし瓦屋根
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京の冬の旅2014 ~02 世界遺産 真言宗総本山 東寺の屋根と瓦~
 撮影機材
 Canon EOS 5DMarkⅢ+ EF16-35 f/2.8Ⅱ USM
 Canon EOS 7D + EF70-200 f/2.8IS Ⅱ USM



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by meister_shaku | 2014-02-21 20:48 | 京都 | Comments(0)

京の冬の旅2014 ~01 世界遺産 龍安寺(りょうあんじ)鬼瓦、棟瓦~

雪で覆われた「世界遺産 龍安寺」の方丈庭園(龍安寺石庭)
枯山水の石庭は禅(ZEN)の世界を表現していて、
白砂と15個の石で作られています。
そして、この15個の石は庭のどこから見ても、一つ隠れて見え、
見えない石は、「心眼で見抜く為」ともいうそうです。


この日は白砂が雪で覆われ、石庭というより雪庭となっていました。
無数の白砂を心眼で見抜けるでしょうか?

土塀は檜皮葺、棟はノシ瓦、素丸瓦使用(いぶし瓦)



雪の昭堂(非公開)鬼面鬼瓦



雪庭と犬走りとの間に飾られた、ノシ瓦(いぶし)



団体出入り口近くにあった檜皮葺の塀と鬼瓦
鬼瓦の中に「五七の桐」紋 が見えます。



バックには塀瓦が写っているので、一応瓦写真。
引退(定年)するまで無理なのでしょうが、
花の季節にゆっくりと周りたいなぁと思いました。



龍安寺のお庭、
石庭が有名ですが、本物(?)の雪のお庭もステキでした^^



鏡容池(きょうようち)越しに見る
龍安寺大珠院、棟、鬼瓦
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龍安寺 鏡容池(きょうようち)
左から、西源院、大珠院(一番右の建物は不明…)
鏡容池と言うだけあって、池への映り込みが美しく、
桜の綺麗な春に訪れると奇麗なんでしょうね^^



龍安寺 西源院



龍安寺 鏡容池(きょうようち)



龍安寺の山門 軒瓦と敷平瓦と軒丸瓦



板塀瓦(この場合「万十付丸桟板塀瓦」と呼ぶのでしょうか?)
瓦に苔が付くのはあまりよろしくありませんが、
いぶし瓦に苔が付いて良い雰囲気が出ています^^
京の冬の旅2014 ~01 世界遺産 龍安寺(りょうあんじ)鬼瓦、棟瓦~
 撮影機材
 Canon EOS 5DMarkⅢ+ EF16-35 f/2.8Ⅱ USM
 Canon EOS 7D + EF70-200 f/2.8IS Ⅱ USM



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by meister_shaku | 2014-02-18 20:27 | 京都 | Comments(1)